依頼試験手数料及び開放機器使用料改定のお知らせ
本県では、近年の物価高騰、労務単価上昇を踏まえ、工業系試験研究機関で実施する依頼試験手数料及び開放機器使用料の改定を予定しています。(手数料等改定に係る条例改正に関する議案が、県議会において可決された場合に改定します。)
今後も利用者の皆様にとって魅力ある試験研究機関となるよう、更なるサービスの向上を図り、持続可能な依頼試験及び開放試験室の運営に努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
改定日(予定) 令和8年4月1日(水)
よくあるお問い合わせ
(1)工業系試験研究機関において値上がりする手数料等はなにか。
岐阜県企画経済関係手数料徴収条例に規定する依頼試験手数料、岐阜県試験研究機関開放試験室設置機器使用要綱及びぎふ技術革新センター設置機器使用要綱に規定する開放機器使用料が値上がりする予定です。
(2)すべての手数料等が値上がりするのか。
依頼試験手数料については、424件のうち278件(65.6%)、開放機器使用料については、276件のうち173件(62.7%)が値上がりする予定です。
※令和8年度新設・廃止項目を除く
(3)いつから値上がりするか。
令和8年4月1日から値上げする予定です。(手数料等改定にかかる条例改正に関する議案が、県議会において可決された場合に値上げします。)
(4)なぜ値上がりするのか。
近年の物価高騰、労務単価上昇を踏まえ、物件費、光熱水費、消耗品費などの試験の実施や機器の稼働にかかる各経費の見直しを行ったためです。
(5)どれくらい値上がりするのか。
値上げする項目の値上がり幅は、現行単価の5~25パーセントで、それぞれの手数料等により異なります。
依頼試験手数料については、424件のうち278件(65.6%)、開放機器使用料については、276件のうち173件(62.7%)が値上がりする予定です。【再掲】